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採用サイト制作

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そこで働く姿がイメージできる採用サイト制作

求職者に「ここで働くイメージ」を持ってもらうためのサイトです。応募数だけでなく、面接に進む率や内定承諾率など、採用における歩留まりを理解して設計します。

こんな方に

  • 求人媒体には出しているが、そこから先で選ばれない
  • 応募は来るが、カルチャーが合う人が少ない
  • 会社のことを分かったうえで応募してほしい
できること
採用マーケティング設計/ターゲット設計/コンセプト設計/原稿制作/写真撮影/動画制作/デザイン/募集要項の更新機能/応募フォーム
制作期間
3ヶ月程度から
費用
規模により変動
対応エリア
全国
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ノウハウ大公開!

ここから、ちょっと専門的な話になります。

じっくり検討されている方に向けて、考え方と進め方を詳しく書いています。
お急ぎの方は、こちらからご相談ください。

01

採用サイトとは

求職者に向けて、その会社で働く魅力と仕事の内容を伝えるサイトです。大事なのは応募数を増やすことだけではありません。会社への理解を深めてもらい、「自分に合いそうだ」と感じた人の応募を増やす。ここが本来の役割です。

先に正直なところをお伝えすると、採用サイトをつくったから応募が増える、と直結するものではありません。「業種×募集要項」のような言葉で検索の上位表示を狙うのは難しく、上には求人ポータルサイトが表示されます。

求人サイト、説明会、ハローワーク。どこかで接点を持った人は、次に必ず会社のサイトを見にきます。そこで魅力をきちんと伝えて引き込むのが採用サイトの仕事です。

接点そのものを増やすことは、サイトをつくるだけでは難しい。けれど、接点を持った人が応募まで進む率は、サイトで変えられます。採用サイトが役に立つのは、ここです。

どこかで接点を持つ 求人サイト 説明会 ハローワーク 会社の採用サイト 魅力を伝えて引き込む 応募 「自分に合いそうだ」と 感じた人が進んでくる 接点づくりは、サイトだけでは難しい 応募まで進む率は、採用サイトで上げられる
接点を持った人が、次に必ず見にくる場所。そこで引き込むのが採用サイトの仕事。

求人媒体との違い

求人媒体

自社の採用サイト

役割

多くの求職者の目に触れて、接点をつくる

接点を持った人を、応募まで引き込む

載せられる情報

項目、写真の枚数、文字量に決まりがある

量も見せ方も自由。社員の声や1日の流れまで載せられる

伝わること

条件や待遇を、他社と並べて比べやすい

会社の空気と、そこで働く姿

どちらが良い悪いではなく、役割が違います。求人媒体や説明会で接点はあるのに、そこから先で選ばれていない。そんな会社ほど、採用サイトの出番です。

02

採用サイトで動かせる指標

採用サイトが役に立つのは、応募の入口だけではありません。応募から入社までの歩留まりの、それぞれの段階にじわじわと表れてきます。

採用の歩留まり 応募 次の面接へ 内定・承諾 入社 1 応募数 いちばん分かりやすい。ただし、これだけを見ない 2 次の面接へ進む率 面接の印象に、サイトで見た姿が乗る 3 内定承諾率 働くイメージが、入社の動機を強める
応募数だけでなく、その先の歩留まりまで。採用サイトが動かせる指標は3つある。

母集団が足りている場合は、精度を上げる。

すでに応募がある程度集まっている企業では、ご相談の内容が変わります。会社のことを分かったうえで応募してほしい、というご要望です。

採用のご担当者は、1人か2人で回されているケースが多い。カルチャーがまったく噛み合わない方との面接が続くと、そのぶん本来かけたい人に時間を割けなくなります。

とはいえ、少しでも興味を持ってくださった方を取りこぼしたくはない。門を狭くするのではなく、会社の中身をきちんと見せたうえで「自分に合いそうだ」と思った人が進んでくる。その状態をつくりにいきます。

03

新卒と中途で、伝えることを分ける。

採用ターゲットは、大きく新卒と中途に分かれます。この2つは求めている情報がまったく違うので、一本化しようとすると当たり障りのない表現が並ぶだけのサイトになります。

NEW GRADUATE新卒・若手の採用
求めているのは、成長の可能性と会社の雰囲気です。テキストと写真だけで実務をイメージしてもらうのは、どう説明しても難しい。だから「楽しそう」「興味が持てそう」を伝えにいきます。
CAREER中途採用
もっと現実的な情報を求めています。待遇、その職に就くために求められるスキル、勤務地。条件面を重視されます。あわせて、中途入社の方がどう活躍しているかも気にされます。

採用したい人物像を描く

新卒か中途かを決めたら、さらに絞り込みます。いわゆる採用ペルソナの考え方です。新卒のなかでも理系を採りたいのか、体育会系の人に来てほしいのか。中途なら、どんな経験を持った、何歳くらいの人か。

  • 年齢、これまでの経験、住んでいる地域
  • 仕事に求めていること(成長、安定、収入、働きやすさ)
  • 人柄や価値観。どんな人と働くと力を発揮するか
  • どこで仕事を探し、何を見て会社を比べているか

顧客のターゲット設定よりも情緒的・定性的に人物像を固めないと、採用では絞り込みがうまくいきません。

ここが決まっていないまま書き始めると、どの会社にも当てはまる言葉が並びます。読んだ人の側からすると、判断材料がないのと同じです。

04

採用サイトにも、マーケティングの考え方を。

採用サイトは、ビジュアルや動画、キャッチコピーの話になりがちです。もちろんそこも大事なのですが、その手前で誰に向けて、何を伝えるかが決まっていないと、いくら磨いても刺さりません。ここは商品・サービスのマーケティングと同じ考え方で組み立てます。

決めるのは、会社が働く人に提供できる価値です。採用における「らしさ」と言ってもいい。ここを整理して言葉にしておかないと、写真もコピーも置きどころが決まりません。

どこと比較されて、入社が決まっているか。

ある程度採用活動をされてきた企業であれば、比較検討に上がる会社は見えています。「A社さんとB社さんとよく比較される」と分かっていれば、その比較のなかで、うちにはこういう特徴があると言えるようになる。そこまで決まれば、コンテンツは磨けます。

考え方としては、BtoBや営業まわりのマーケティングとまったく同じです。固有のらしさは何か。何と比較されたうえで選ばれたいか。この2つを整理します。

比較相手は、同じ業界とは限らない。

ここが見落とされやすいところです。建設業の採用で、他の建設会社と比較されていると思い込んでいたら、実は運送会社とバッティングしていたということが起こります。

求職者「体を動かす仕事がしたい」 御社(建設会社) 応募を増やしたい 同業の建設会社 比較相手だと思っていた 運送会社・製造の現場 実は、こことも並んでいる 見つけかた:面接や社員ヒアリングで「うちに入るとき、他にどこを見ていましたか」と聞く
求職者の選択肢は、業界の枠では区切られていない。

だから、ターゲットが持っている選択肢は少し広めに理解しておきます。同業だけを見て打ち出しを決めると、本当の比較相手に届きません。

05

会社が思う良さと、社員が感じている良さはズレる。

採用要件のまわりで、いちばんよく起きることです。このズレを埋めないまま書くと、届けたい人に届きません。

会社が思っている良さ ・成長できる ・自由な社風、風通しがいい ・年に一度の社員旅行 ・福利厚生が比較的充実している ≠ 社員が実際に感じている良さ ・年収が業界平均より高い ・定時で帰れることが多い 離職率の観点からも、打ち出すべきはこちら 聞く相手を分けて埋める:人事のご担当者 → 経営層 → 採用したい人物像にあたる社員
言いたいことと、実際に選ばれている理由は、しばしば別のところにある。

採用したい人物像に近い社員に、直接聞く。

第二新卒を採りたい、25歳前後の方に来てほしい。そうであれば、いま社内にいる同年代の方に、私たちから直接ヒアリングさせていただきます。その世代が実際に何を見て入社を決めたのか、いま何を良いと感じているのか。ここが分かってはじめて、会社が提示できる価値との差分を埋められます。

06

いまはリアルな情報も求められる

前向きな言葉で会社の魅力を伝えることは、いまも変わらず大事です。そのうえで近年は、もう一段そこから踏み込んだ情報も求められるようになってきました。

採用広告はどこも前向きな言葉で書かれるのが当たり前になったので、良いことが書いてあるだけでは判断材料になりにくくなってきた、という感覚です。

そこで力を発揮するのが具体的なファクトです。数字、仕事の中身、1日の流れ、実際に働いている人の言葉。魅力を伝える言葉と、それを裏づける事実。この2つを揃えると、一気に信じられる情報になります。

魅力を伝える言葉 前向きなメッセージ + 裏づけるファクト 数字・仕事の中身 1日の流れ・社員の言葉 = 信じられる情報 判断の材料になる
前向きな言葉と、それを裏づける事実。この2つが揃うと、一気に信じられる情報になる。

情報量は、多いほうがいい。

ページ数がどうこうという話ではありません。求職者の側に立って考えると、会社の情報を得られる機会は驚くほど少ないのです。求人サイトに載せられる情報は限られていますし、あとは説明会と、人事の方の話と、面接のとき。それだけです。

何年も働くかもしれない会社について、それだけの材料で決めなければならない。だとすれば、細かいことまでサイトに載っているほうが、単純に安心です。会社への理解も深まります。

07

見た人が惹かれる設計も、同じくらい大事。

情報を揃えるだけでは、読んでもらえません。目を引くビジュアル、読みたくなる見出し、会社の空気が伝わる写真。ここもきちんとつくります。

採用サイトは、求職者が何社も見比べるなかの1つとして開かれます。最初の数秒で「この会社、ちょっといいかも」と思わせられるか。ここで引っかからないと、どれだけ情報を積んでも読まれません。

キービジュアル、キャッチコピー、写真のトーン、動画。求めている人物像に届く表現を設計します。そのうえで、読み進めたときに中身がある。この順番でつくります。

阪神佐藤興産さま、ケア南海さま、川西土木さま、酒井工業さまの採用サイトのメインビジュアルを4つ並べた画像
まず目を引く。そのうえで、中身で納得してもらう

「らしさ」が出るコンテンツを一緒に考える

会社のいい意味でのリアルが伝わるかどうかは、写真・動画・言葉に大きく左右されます。企画そのものも一緒に考えます。私たちがよくやるのは、こういうものです。

趣味の分布
従業員の方に趣味をうかがって、「野球◯%/音楽◯%/読書◯%」のように分布で見せる。中にいる人の人柄が伝わります。
お昼ごはん事情
どこで食べているか。お弁当を持ってくる人が多いか、食堂か、外か。最終的な暮らしにかかってくるところなので、意外と読まれます。
1日の流れ
職種ごとに、朝から終業までを時系列で。働く姿がいちばん具体的に浮かぶコンテンツです。
神崎紙器工業さまの採用サイト「ひと目で分かる神崎紙器工業」。創業、年商、年間製造メートル数、1日のトラック便数などを数字とイラストで紹介
数字で見せると、会社の空気がそのまま伝わる

08

コーポレートと採用のブランドの按配を決める

採用サイトを単体で立てる場合、コーポレートサイトがすでにあるケースがほとんどです。この2つのブランディングをどう成立させるかが、ビジュアルをつくるうえでの分かれ道になります。

採用ターゲットに寄せる
若い層に好まれるトーンで、思い切って分ける。届けたい相手にはまっすぐ届きます。ただし会社が硬派なのに採用だけ軽い、という状態が社風としてちぐはぐにならないかは、先に議論しておきます。
コーポレートに寄せる
会社全体の見え方と揃える。統一感は出ますが、寄せすぎると求職者に届けたい価値が伝わらなくなります。そうなるなら、寄せないほうがいい。
あいだを取る
実際にはここに着地することが多い。既存のブランドと、会社が大事にしているものとの兼ね合いでバランスを決めます。

どれが正解というものではありません。会社が大事にしているものを壊さずに、届けたい相手に届く。その線をどこに引くかを、一緒に決めます。

09

更新できる形にする

採用サイトで更新頻度の高い箇所は、御社で更新できる形でご提案します。

募集要項
職種の追加、条件の変更。いちばん更新頻度が高いところです。
社員インタビュー
人が増えれば足したくなります。追加していける形にしておきます。

コーポレートサイトとの連携

「採用サイトとコーポレートサイトをどうつなぐか」もよくいただくご相談です。リンクでつなぐだけでなく、採用専用の応募フォームをつくることもできます。

お問い合わせフォームの受信先は営業の部署になっていることが多いので、採用の応募だけは人事に届く。そういう設計を裏側で組めます。

お問い合わせフォーム 採用専用の応募フォーム 受信先を裏側で分ける 営業の部署へ 人事のご担当者へ
採用の応募だけを人事に届ける設計も、裏側で組めます。

10

どこまでつくるかを最初に決める

採用サイトは、情報をどこまでも広げられます。つくろうと思えば無限にページを増やせますし、逆に1ページの特設サイトでも成立します。だからこそ、適切なサイズを最初に決めます。

何ページで、どんなコンテンツを載せるのか。ここはご予算に合わせて組んでいただいてもいいですし、私たちの提案をもとに予算を組んでいただいてもかまいません。

採用サイトは、いくらかけるべきかの予算組みがとくに難しいものです。既存の採用予算にプラスして検討するべき費用になるケースも少なくないからです。

どのくらいの規模が適切か、
現状をうかがって整理します。

採用サイトの相談をする

11

制作の進めかた

ヒアリングと採用マーケティングの設計に比重を置きます。ページ数によりますが、完成までの目安は3ヶ月程度です。

  1. STEP 01

    ヒアリング

    人事のご担当者、経営層、そして採用したい人物像にあたる社員の方。順に時間をいただきます。あわせて「入社を決めるとき、他にどこを見ていたか」をうかがい、比較相手を洗い出します。

  2. STEP 02

    採用マーケティングの設計

    ターゲットの人物像を定性的に固め、比較相手のなかでの立ち位置を決めます。会社が働く人に提供できる価値を言語化します。

  3. STEP 03

    コンセプト設計

    何を軸に据えるか。ここでコーポレートとのブランドの按配も決めます。

  4. STEP 04

    サイトマップと原稿

    ページ構成を確定し、原稿とワイヤーフレームを同時に進めます。社内アンケート型のコンテンツもここで設計します。

  5. STEP 05

    撮影・デザイン

    働く人と現場を撮り下ろします。トップページから確定させ、そのルールを下層へ引き継ぎます。

  6. STEP 06

    実装

    コーディングと、募集要項・社員インタビューの更新機能。必要に応じて採用専用フォームも構築します。

  7. STEP 07

    公開・運用

    公開後のコンテンツ追加や、採用シーズンに合わせた更新もご一緒できます。

ノートパソコンを前に、話を聞かれながら答えるスタッフ
採用したい人物像にあたる社員の方にも、直接お話をうかがいます。

12

制作実績

これまでに手がけた採用サイト・採用ページの一部です。

採用サイトの制作実績をすべて見る

13

他のサイトタイプ

目的によって、つくるべきものは変わります。採用サイトが最適でない場合は、その旨をお伝えします。

コーポレートサイトで採用を担うという選択もある

採用に特化したサイトを別で立てず、コーポレートサイトのなかで採用を強化するという進め方もあります。会社の規模や採用の頻度によっては、そのほうが運用が軽く済みます。どちらが適しているかは、現状をうかがって判断します。

撮影・イラスト・動画もあわせて

採用サイトでは、働く人と現場の写真が、伝わり方を大きく左右します。撮影指示書の作成と当日の進行、動画であれば絵運びの構成案から、イラストの制作まで、あわせて対応できます。

  • 写真撮影

    働く人と現場の撮影。指示書の作成から当日の進行まで

    詳しく見る
  • 動画制作

    社員インタビューや1日の流れの動画。構成案からご提案

    詳しく見る
  • イラスト作成

    サイトのトーンに合わせたオリジナルイラスト

    詳しく見る

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よくあるご質問

ご相談の前によく聞かれることをまとめています。ここに載っていない内容は、よくあるご質問のページをご覧ください。

採用サイトをつくれば、応募は増えますか?
正直にお答えすると、つくっただけで増えるものではありません。求人媒体や説明会で接点を持った方が次に見る場所なので、そこで会社の魅力を伝えて引き込むのが役割です。応募数だけでなく、面接に進む率や内定承諾率にも違いが出てきます。
原稿や写真がないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。ヒアリングをもとに原稿を作成し、働く人や現場の撮影も手配します。社内アンケート型のコンテンツも、設計から実施までご一緒できます。
公開までどのくらいかかりますか?
ページ数によりますが、3ヶ月程度から。社員の方へのヒアリングと撮影の日程調整が、期間を左右します。
募集要項や社員インタビューは、自分たちで更新できますか?
はい。更新頻度の高いところなので、最初から更新できる形で構築します。
公開したあとの修正はお願いできますか?
はい。公開後の修正・改善にも対応しています。採用シーズンに合わせたコンテンツの追加もご一緒できます。

よくあるご質問をすべて見る

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