ひろげる。マーケティング

UI・UX改善

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ひろげる。|マーケティング

迷わず問い合わせまで進めるUI・UX改善

いまあるサイトを、見やすく、使いやすく、成果につながる形に直していく支援です。ボタンや文字の見た目を整えるだけではありません。どこから来て、どこで迷って、どこで離れているのか。そこを確かめてから手を入れます。

こんな方に

  • 人は来ているのに、問い合わせが増えない
  • 情報は載せているのに、同じことを電話で何度も聞かれる
  • 直したほうがいい気はするが、どこから手をつけるか分からない
できること
アクセス解析/ヒートマップ分析/カスタマージャーニーの作成と検証/情報設計の見直し/ナビゲーション・CTAの設計/画面デザインの改善/コピー・文言の改善/図解・イラスト・動画の制作/ユーザーインタビュー/効果の検証
支援期間
3ヶ月程度から
費用
月額10万円台〜
対応エリア
全国
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ノウハウ大公開!

ここから、ちょっと専門的な話になります。

じっくり検討されている方に向けて、考え方と進め方を詳しく書いています。
お急ぎの方は、こちらからご相談ください。

01

UI・UX改善とは

いまあるサイトやサービスを、見やすく、使いやすく、成果につながりやすい形に直していく支援です。UIは画面そのもの、UXはそれを使ったときの体験全体を指します。画面を直すことで、体験全体をよくしていく、という関係です。

ご相談をいただくきっかけはだいたい2つです。問い合わせが思うように増えない。あるいは、人は来ているのにコンバージョン率が低い。どちらも「集客はできているのに、その先で落ちている」状態です。

UX=出会う前から、やりとりが終わるまでの体験ぜんぶ 来る前 検索・広告・紹介 UI=画面 ナビ・レイアウト・ボタン・文字・フォーム そのあと 返信・電話・来社 画面だけを直しても体験は変わらない。画面の前後まで見て、直す場所を決める。
UIは画面、UXは使ったときの体験全体。画面を直すことで、体験全体をよくしていく。

UI・UX改善の概要

PURPOSE目的
流入を増やす前に、いま来ている人を取りこぼさないこと。
KPI見る数字
コンバージョン率、離脱率、フォームの到達率・完了率。
SYMPTOMよくある症状
ボタンが見つけにくい、スマホで操作しにくい、フォームが面倒。
NOT FOR向かないケース
そもそも人が来ていない場合。先に流入をつくります。

02

こんなご相談から、始まっています。

「サイトを作り直したほうがいいですか」というご相談の、半分くらいは作り直さずに済みます。

  • アクセスは悪くない。でも問い合わせの数が思ったほど増えない
  • 情報はサイトに載せているのに、同じ質問の電話が減らない
  • ポータルサイト経由では来るが、自社サイトからの問い合わせにつながらない
  • スマホで見たときに使いにくいと言われた
  • 直したほうがいいのは分かっているが、どこからやればいいか判断できない

作り直す前に、いまのサイトのどこで落ちているのかを確かめる。そこからご一緒します。

03

直すのはデザインではなく、導線。

UI・UX改善と聞くと、ページの見た目をきれいにする作業だと思われがちです。そうではありません。直しているのは、お客さまの導線です。

ボタンの色を変えることも、文字を大きくすることもあります。ただそれは目的ではなく、「ここで迷っている」という事実に対する対策です。順番が逆になると、きれいになったけれど結果が変わらない、ということが起こります。

だから最初にやるのは、デザインを見ることではなく、人がどう動くかを想定することです。

見た目をきれいにする きれいになったが、結果が変わらない 人の動きを想定する 迷っている場所が分かる そこに対策する ボタンの色・文字の大きさ
直しているのは見た目ではなく、お客さまの導線。ボタンや文字の変更は、迷いへの対策。

04

サイトの改善は、スーパーの陳列棚の改善と同じ。

スーパー 入口に野菜 奥に肉と魚 出口にお惣菜 レジ横にガム ウェブサイト 最初に何の会社か 中盤にサービス・実績 終盤によくある質問 要所に問い合わせ そのほうが売れるから、並べ方が型になっている
まず型に沿って整える。崩すのは、崩す理由があるところだけ。

スーパーはどの店に入っても、入口が野菜で、奥に肉と魚があって、出口に近づくとお惣菜が並びます。そのほうが売れるから、並べ方が型になっているわけです。レジの横にガムが置いてあるのも同じ理由です。

ウェブサイトの改善も、やっていることはこれと変わりません。何をどの順番に置くと迷わないか、どこにボタンがあると押されやすいか。積み上がってきたセオリーがあります。奇をてらった配置は、たいてい使いにくくなります。

私たちは、まず型に沿って整えます。そのうえで、その会社らしさを出すところを決める。崩すのは、崩す理由があるところだけです。どこが型で、どこが判断なのかは、ご提案のときにお伝えします。

05

サイトへのたどり着き方を、先に把握する。

導線を直すには、まずいまのマーケティングがどうなっているかを押さえる必要があります。どんな経路で、どんな状態の人が、このサイトに来るのか。

記事を読んで まだ比べている段階 広告から 目的がはっきりしている 資料のQRから 説明を受けたあと 電話のあとに 言われたページを開く 同じサイトに着く でも、知りたい順番はばらばら 来かたごとに、導線を用意する 入口・見せる順番・次の一手を分ける
来かたを洗い出さずに画面だけ直すと、誰にも合わないページになります。

記事を読んで来る人。広告から来る人。配った資料のQRコードを読んで来る人。電話で案内したうえで、その場で開いている人。同じページでも、来かたが違えば見たいものも、知りたい順番も変わります。

この経路をひととおり洗い出し、それぞれのカスタマージャーニーを仮説として組み立てます。そのうえで実際の数字と突き合わせて検証する。ここまでやってはじめて、どこを直せばいいかが決まります。

ご提案資料のカスタマージャーニーマップ。認知・理解・検討の段階ごとに、ステータス・ゴール・行動・タッチポイント・サイトのコンテンツ例・CTAを整理した表
実際のご提案資料より。来かたごとに、カスタマージャーニーを組み立てて検証します。

06

どこで離れているかを、数字と画面で確かめる。

仮説を立てたら、実際の動きと突き合わせます。アクセス解析で数字を、ヒートマップで画面の動きを見ていきます。

どのページで離脱しているのか。ファーストビューで帰っていないか。押されているボタンはどれか。逆に、押してほしいのに押されていないものはどれか。スクロールがどこで止まっているか。ここまで見ると、「なんとなく使いにくい」が具体的な場所に変わります。

直す場所が決まれば、あとは順番の問題です。変化が出やすいところから、手をつけられるところから着手します。

ヒートマップと実際のページを並べた画面。よく読まれている箇所ほど赤く表示される
「なんとなく使いにくい」を、具体的な場所に変えていきます。

07

属性の違う人が同時に来るサイトは、入口を分ける。

大学、教習所、行政のサイトのように、まったく属性の違う人が、同じサイトに別々の目的でやってくるタイプがあります。ここがいちばん設計の難しいところです。

受験生 保護者 高校の先生 上部ナビ:誰の入口かが分かる言葉で並べる 受験生の最短ルート 保護者の最短ルート 先生の最短ルート 次のアクション(CTA) 位置と文言を、相手ごとに変える
全員に同じ入口を見せると、全員が少しずつ迷う。

受験生と保護者と高校の先生。通いたい人と、免許の更新に来た人と、法人の担当者。それぞれに知りたいことがあり、それぞれのカスタマージャーニーがあります。まずは主な利用者像を先に出しきること。そのうえで、全員が同時に来ても迷わない並べ方を考えます。

ここで差が出るのが、上部のナビゲーションの組み立て、フッターの作り、そして次のアクションをどこに、どんな言葉で置くか。UIの設計そのものです。

08

使っている人に、直接ヒアリングする。

数字だけでは見えないことがあります。そこで必要に応じて、実際に使っている方へのインタビューから現状を把握します。

たとえば「情報はサイトに全部載っているのに、電話での問い合わせが多くて困っている」というご相談。この場合、どんな質問が電話で来ているのかをうかがうのがいちばん早い。聞いてみると、載っているけれど探せない場所にある、あるいは書いてはあるが読み手の言葉になっていない、ということがよくあります。

こうしたケースでは、電話での問い合わせを減らすことを目標に置くこともあります。問い合わせを増やすだけが改善ではありません。

打ち合わせで、相手の話を聞くスタッフ
どんな質問が電話で来ているのかを、直接うかがいます。

09

改善の対象は、画面だけではない。

体験をつくっている要素は、すべて改善の対象になります。だからご提案には、レイアウト以外のものもよく入ります。

言葉
見出しやボタンの文言を、読む人の言葉に。
図解・イラスト
伝わりにくい説明を、図やイラストに置き換える。
動画
手順や雰囲気を、短い動画で見せる。
仕組み
料金シミュレーションやチャットボットで、迷わせない。

どれを入れるかは、課題とご予算に合わせて選びます。一度にすべてをそろえるより、迷いのいちばん大きいところから順に手を入れていくほうが、変化がはっきり見えます。

10

UI・UX改善は、単発でも継続でもお受けします。

UI・UX改善は、単発のプロジェクトとしても、継続のプロジェクトとしてもお受けしています。

並べ方を変える 数字を確かめる 上がった → それを軸に次を積む 上がらない → 理由を考えて次に活かす
継続の場合は、直して、確かめて、次へ。上がっても上がらなくても、次の判断材料になる。

一度きりで、気になっているところをまとめて直すこともできます。継続の場合は、並べ方を変えたら数字がどう動いたかを確かめ、上がったならそれを軸に次を積み、思ったほど上がらなければ理由を考えて次に活かす、という進め方になります。どちらが合うかは、課題の大きさと、見たい数字が動くまでの期間によります。

もうひとつ、どうやって人を呼び込むかというところから、ご依頼いただけます。流入が変われば、来る人の状態も変わります。集めるところと、受け止めるサイトの側を、同じチームで同時に見られる。ここが私たちの強みです。

11

進めかた

最初の1〜2ヶ月で現状を把握し、直す順番を決めてから着手します。

  1. STEP 01

    事業とマーケを知る

    何がどう売れていて、いまどんな施策で人が来ているのか。関係各所にお話をうかがい、整理します。

  2. STEP 02

    導線の仮説をつくる

    来かたのパターンを洗い出し、主な利用者像ごとにカスタマージャーニーを組み立てます。

  3. STEP 03

    現状の分析

    アクセス解析とヒートマップで、仮説と実際のズレを見ます。必要に応じてユーザーインタビューも行います。

  4. STEP 04

    改善案と優先順位

    情報設計、ナビゲーション、CTA、画面デザイン、言葉、仕組み。改善の対象を並べて、変化が大きい順に並べ替えます。

  5. STEP 05

    実装

    デザインと実装まで対応します。図解・イラスト・動画が必要な場合も、同じチームで制作します。

  6. STEP 06

    検証して、次へ

    直したあとの数字を確認。上がったところを軸に、次の改善を積み上げていきます。

モニターとノートパソコンで、画面を確認するスタッフ
改善の対象を並べて、変化が大きい順に着手します。

12

制作実績

使う人の動きを考えて、情報の順番や見せかたから設計したサイトです。

制作実績をすべて見る

13

あわせて検討されるメニュー

受け皿を直すことと、人を集めること。片方だけでは判断がしづらいので、組み合わせて進めることが多いです。

14

よくあるご質問

ご相談の前によく聞かれることをまとめています。ここに載っていない内容は、よくあるご質問のページをご覧ください。

いまのサイトのままでも直せますか?
多くの場合は直せます。ただ、構造そのものに無理があるときは、つくり直したほうが早く安くなることもあります。現状を見たうえで、正直にお伝えします。
どこから手をつけるかは、どうやって決めますか?
アクセス解析とヒートマップで、いちばん人が落ちているところを特定します。そのうえで、変化が出やすい順・手をつけやすい順に並べてご提案します。
単発でもお願いできますか?
できます。ただ、直したあとの数字を見て次を決めていくほうが精度が上がるので、続けてご一緒することをおすすめしています。
電話での問い合わせを減らしたいのですが、できますか?
対応しています。どんな質問が電話で来ているかをうかがったうえで、サイト側で答えられる形に整えます。減らすことをKPIに置くケースもあります。
デザインだけを直してもらうことはできますか?
可能です。ただ、見た目だけを整えても数字が動かないことが多いので、まずどこで落ちているのかを確かめることをおすすめしています。

よくあるご質問をすべて見る

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