ゆめそう訪問看護ステーション さま
看護の想いを、イラストでふんわり見える化。
Project Summary
大阪府堺市の近隣で、心の病を抱える方への訪問看護を行うゆめそう訪問看護ステーションさまのホームページを制作しました。オリジナルイラストの描き起こしから、企画、デザイン、プログラミング、ドメインとサーバの管理まで担当。言葉では伝えにくい看護の姿勢を、やわらかな絵で表現しています。
課題
ゆめそう訪問看護ステーションさまは、大阪府堺市の近隣で、心の病を抱える患者さんへの訪問看護を行っています。こころに寄り添う看護は、どんなことをしてくれるのかを言葉だけで説明しようとすると、どうしても硬く、伝わりにくくなってしまう仕事です。
ご相談のときにいただいたのは、イラストで優しさを伝えたいというご要望でした。サイトを訪れた人が構えずに読めて、看護の温かさを感じられること。そこをわたしたちの出発点にしました。
成果
表現しづらい事業内容を、やさしく、自由に表現できるサイトになりました。看護方針である「心の痛いところに湿布を貼るように」という姿勢を、文章を読み込む前に、絵の雰囲気から感じてもらえる状態です。
Output
看護方針を、そのまま絵にした。
ゆめそうさまの看護方針は「心の痛いところに湿布を貼るように」。この言葉を軸に、かわいらしいオリジナルのイラストを描き起こし、サイトの中でふんだんに使っています。説明の文章を増やすより、絵の表情やしぐさで見せたほうが、この看護の温度に近いと考えました。

角のない円で、ふんわりした空気をつくった。
レイアウト全体には、角のない円形のモチーフを配置しています。四角い枠で区切るよりも、やわらかく包むような見え方になり、ページを開いたときの印象が穏やかになります。

トップの「ハート寄り添いイラスト」はご要望から
トップページに置いた「ハート寄り添いイラスト」は、ゆめそうさまからのご要望をもとに制作したものです。寄り添う看護をひと目で表す、サイトの顔になっています。公開後のドメインとサーバの管理も、わたしたちが担当しています。
ほかの制作実績
商売繁盛
満員御礼