Tamaflex さま
素材以上の価値を伝える、関節ケアの原料ブランドへ。
Project Summary
植物由来の関節サポート原料「Tamaflex」の特設サイトを制作しました。原料そのものを、生活者が思い浮かべられるブランドとして伝えることを目指し、ディレクションから原稿制作、デザイン、コーディングまで担当。臨床データの見せ方や、採用を検討する側に向けた情報設計にも取り組んでいます。
課題
Tamaflexは、植物由来の関節サポート原料です。健康食品や機能性素材の市場では、最終製品だけでなく原料そのもののブランド力が、採用されるかどうかを左右します。
そこで今回は、原料をただ紹介するのではなく、生活者がイメージできるブランドとして伝えることを目的にしました。成分や特長を並べるだけでは、良い素材でも「数ある原料のひとつ」に見えてしまいます。素材の先にある暮らしまで想像してもらえるかどうかが、このサイトの焦点でした。
成果
原料を「ただの素材」ではなく、「生活者の前向きな毎日を支えるブランド」として見せられるようになりました。製品をつくるメーカーさまが採用を考えるときの、原料ブランディングの土台ができた状態です。
Output
「歩く・笑う・出かけたくなる」から見せた
原料の説明から入るのではなく、「歩く・笑う・出かけたくなる」という暮らしの場面から話を始めています。関節をサポートする原料がもたらすものを、生活者の目線で思い浮かべてもらうためです。

科学的な特長を、コピーと図解でほどいた。
「植物由来」「関節サポート」という特長は、そのまま書くと専門的で硬くなりがちです。短いコピーと図解に置き換えて、ひと目で整理できる形にしました。

臨床データを見える形にした
WOMAC評価などの臨床データはビジュアル化し、研究開発の力と信頼性を裏づける材料として配置しています。文章で説明するより、図で見せたほうが伝わる部分です。
採用する側が安心できる情報もそろえた
開発ストーリーやQ&Aも設けています。ブランドとしての印象だけでなく、製品に採用するメーカーの担当者が確かめたいことにも答えられるよう、情報の置き場所を整えました。
ほかの制作実績
商売繁盛
満員御礼