株式会社ええやんは、「ローカルから希望を生み出す」をビジョンに、大阪でWeb制作・ブランディング・マーケティングの仕事をしています。
働く人が長く安心して働けること、まわりの人と力を合わせて仕事をつくること、地域や環境のためにできることを続けること。どれも特別な活動ではなく、毎日の仕事の延長にあるものです。いま取り組んでいることを、SDGsの目標ごとにまとめました。
03すべての人に健康と福祉を
社内のみんなで、ピックルボールをしています。体を動かすのはもちろん、ふだんは担当が違うメンバー同士が、気軽に話せる時間にもなっています。
あわせて、次の国の取り組みに参加しています。
- スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)
- がん対策推進企業アクション(厚生労働省)
- Sport in Life(スポーツ庁)
05ジェンダー平等を実現しよう
出産や子育てがあっても働き続けられるように、産前産後休業・育児休業と、休業後に職場へ戻るときの決まりを、就業規則で定めています。休む人も、戻ってくる人も、気をつかいすぎずにすむ職場をめざしています。
- 時差出勤やテレワークなど、暮らしに合わせて選べる働き方を取り入れています。
- 同じ仕事には、性別にかかわらず同じ報酬を支払う給与の仕組みにしています。
08働きがいも経済成長も
デザイン、撮影、イラスト、コーディングなど、たくさんのフリーランスの方と一緒に仕事をしています。無理な納期や、条件があいまいなままの依頼はしません。仕事の内容と報酬、期日を最初に取り決めて、お互いが気持ちよく続けられる取引を大切にしています。
社員に向けては、観光庁の「ポジティブ・オフ運動」に賛同し、休みをとりやすい雰囲気づくりにも取り組んでいます。
09産業と技術革新の基盤をつくろう
AIを使って、自社のWebサイトを社内で直せるようにする内製化支援「テノウチ」を提供しています。制作会社が持っていた技術や判断の基準をお渡しして、地域の会社が自分たちの手でWebを動かせるようにすることが目的です。
11住み続けられるまちづくりを
緑橋のオフィスは、古民家をリノベーションして使っています。1階ではクラフトビールのお店「麦酒店まぁええやん」を営み、近所の方やお客さま、仕事仲間が集まれる場所にしています。
また、地元の大阪をはじめ、自治体のSDGsの取り組みにも参加しています。
- 大阪府SDGs宣言
- さかいSDGs推進プラットフォーム(堺市)
- ひょうごSDGs Hub(兵庫県)
12つくる責任 つかう責任
ものを使い捨てにしない、食べものを無駄にしない暮らしや仕事のあり方を広げる、次の取り組みに参加しています。
- サーキュラーパートナーズ(経済産業省・環境省)
- ニッポンフードシフト 推進パートナー(農林水産省)
13気候変動に具体的な対策を
環境省の「デコ活」に参加し、日々の仕事の中でできる脱炭素に取り組んでいます。打ち合わせはオンラインも活用して移動を減らし、提案書や資料はできるだけデータでやりとりしています。制作するWebサイトでは、画像を軽くするなど、表示に使うデータ量を抑える工夫を続けています。
17パートナーシップで目標を達成しよう
戦略を考える人、デザインする人、書く人、撮る人、コードを書く人が、社内外からひとつのチームに集まって仕事をしています。お客さまとも、発注する側・受ける側という関係ではなく、同じ目標に向かう仲間として一緒に進めることを大切にしています。
2026年11月
株式会社ええやん 代表取締役社長 川合 匠