# 商売繁盛満員御礼
# おうかがいしてなんぼ!
つくる。|WEB制作
ファンを増やすオウンドメディア制作
広告に頼らずに人が集まる状態を、記事を積み上げてつくっていくメディアです。何本書くかの前に、どんな立ち位置のメディアにするかを決め、読んだ人が次にどこへ進むかまで設計します。
こんな方に
- 広告を止めると問い合わせも止まる。広告以外の流入をつくりたい
- ブログはあるが更新が止まっていて、成果も見えていない
- 記事を出しているのに、検索で見つけてもらえない
- できること
- 競合メディア調査/コンセプト設計/キーワード設計/サイト構成/デザイン/CMS・エディタ構築/SEO・AI検索設計/計測・インデックス設定/記事制作/取材・撮影/運用サポート
- 制作期間
- 3〜5ヶ月程度から
- 費用
- 規模と記事の本数により変動
- 対応エリア
- 全国
01
オウンドメディアとは
オウンドメディアは、企業が自社で保有して運営する情報発信メディアです。企業ブログやコラムサイトが代表的なかたちで、「すぐに買ってください」ではなく、読む人にとって役立つ情報を継続的に出していくことで、検索流入・認知・信頼を積み上げていきます。
広告のように、出した分だけその月に反応が返ってくるものではありません。書いた記事が残り、時間をかけて成果につながっていく。だから、短期の刈り取りではなく、中長期で集客の土台をつくりたいときの選択肢になります。
- PURPOSE目的
- 検索・AI検索からの流入を積み上げ、検討のタイミングで思い出してもらえる状態をつくること。
- TRAFFIC主な流入
- 検索エンジン、AI検索、SNSでのシェア、メールマガジン、そして既存記事からの回遊。
- KPI見る数字
- セッション数、検索順位、指名検索数、再訪率、記事からの資料ダウンロード・問い合わせ数。
- NOT FOR向かないケース
- 数ヶ月以内に問い合わせを増やしたい場合。立ち上がりに時間がかかるので、LPや広告と組み合わせます。
02
こんなご相談から、始まっています。
オウンドメディアのご相談は、記事の本数の話から始まることが多いのですが、実際にうかがうと出てくるのはこういう話です。
- 広告を止めると問い合わせも止まる。広告以外の流入をつくりたい
- ブログはあるが、書く人によって内容がバラバラで、更新も止まっている
- 記事は出しているのに、検索で見つけてもらえない
- CMSが使いづらく、1本公開するのにやたら時間がかかる
- 読まれてはいるが、問い合わせにつながっている実感がない
「何本書けばいいですか」とよく聞かれます。ただ、本数より先に決めておきたいことがあります。
03
メディアそのものに、色をつける。
記事を書くことも、もちろん大事です。ただ、その前に決めておきたいのがメディア自体の方向性です。
AIが出てきて、記事を量産すること自体はかなり簡単になりました。だからこそ、どういう主体者が、どういう意図で出しているメディアなのかが、これまで以上に問われるようになります。中身が似ていても、誰の視点で書かれているかで、読まれ方はまったく変わります。
同じ業界にどんなオウンドメディアがあるのかを調べたうえで、「このメディアはこの立ち位置でいく」というコンセプトを決めます。方向性が決まっていれば、書く人が変わっても軸はぶれません。逆にここが曖昧なまま記事を積み上げると、検索には引っかかっても、読んだ人の記憶には残らないメディアになります。
04
メディアのファンをつくることを目標に
オウンドメディアがいちばんいい状態になっているのは、記事単位ではなくメディア単位で覚えてもらえているときです。
ブックマークされていて、ときどき見に来てくれる人がいる。メールマガジンを送ると、そこから読みに来てくれる人がいる。そういう読者が増えていくと、検索順位の変動に一喜一憂しなくてよくなりますし、何より、相談が来たときの温度がまったく違います。
記事を積み上げるのは、ファンをつくっていく試みでもあります。だから設計の段階から、はじめて来た人だけでなく、2回目・3回目に来る人の導線も用意しておきます。
05
読み終わったあとの一手を設計する
つくって終わりになりがちなのが、記事を読み終わったあとの導線です。
よくあるのは、記事が一覧でずらっと並んでいるだけの形。読み終わった人がそこで行き止まりになって、せっかくの流入が1記事で終わってしまいます。トップページをどう組み立てるか、読み終わったあとにどこへ進んでもらうか。ここはオウンドメディアの設計で、いちばん差が出るところだと思っています。
そして、資料ダウンロードや無料相談への導線をどう置くか。押し売りになると読み心地が悪くなりますし、置かなければ何も残りません。読む人が嫌がらない形でリードにつながる置き方を、メディアの性格に合わせて決めていきます。
06
運用チームに合わせて、エディタの自由度を決める。
メディアは公開してからが本番です。だから構築に入る前に、社内でどなたが運用されるのかを必ずうかがいます。
人数、スキル、更新の頻度。そこが分かると、管理画面をどこまで作り込むかが決まります。項目をきっちり決め打ちにした雛形が合うチームもあれば、コードをそのまま触れるエディタのほうが速いチームもあります。コーディングに慣れたメンバーがいる場合は、あえて自由度を上げたほうが、結果的に早く更新できることもあります。
あわせて、扱う素材に合わせたデータ設計もしておきます。たとえば住宅系のメディアなら、おうちの写真は縦長のほうが魅力的に見えることが多い。それなら最初から縦長が映える設計にしておきます。記事に監修者を立てるなら、監修者を項目として持たせておき、人数が多いならマスターに登録して呼び出せるようにする。どれも、あとから足そうとすると作り直しになる部分です。
07
SEOとAI検索はCMSの作りで決まる
SEOの設計は、記事を書くときの工夫だけでは完結しません。どういうCMSで組むかで、できることの上限が決まります。
タイトルとディスクリプションを記事ごとに触れること。ページのタイトルと本文のh1を分けられること。本文に見出しを入れると、そのままh2・h3として意味のあるタグ構成になり、装飾もきちんと反映されること。当たり前に見えて、入っていないCMSは少なくありません。
AI検索で引用されるための仕掛けも、同じく構造の話です。何について書かれた記事なのかが機械にも読み取れる形になっているか。制作の段階で仕込めるものは、すべて仕込んでおきます。
- 見出しの構造
- 本文に入れた見出しが、そのままh2・h3の階層になる。書く人がタグを意識しなくていい状態にしておきます。
- タイトルまわり
- ページタイトル・ディスクリプション・h1をそれぞれ設定できるように。一覧での見え方と検索での見え方を分けられます。
- 構造化データ
- 記事の種類、公開日、著者と監修者を、機械が読み取れる形で持たせます。AI検索で引用されるための土台になります。
- 表示速度
- 画像の軽量化と読み込みの設計。記事が増えても重くならない構成にしておきます。
※ すべてを毎回入れるわけではありません。運用体制とメディアの規模に合わせて、必要なものを選びます。
08
公開した記事が見つかるまでを設計する
記事を公開したあと、検索エンジンに見つけてもらうまでの部分も設計に含めます。
公開したタイミングで「新しいページが出ました」とGoogleに知らせる仕組みを入れておくと、インデックスされるまでの時間が短くなります。プラグインなどを使って実装します。せっかく書いた記事が、しばらく誰にも見つからないまま、という状態を減らすための仕込みです。
計測タグも公開前に入れておきます。Googleアナリティクスとサーチコンソールを見られる状態にしておけば、どの記事がどのキーワードで読まれているかが分かります。マーケティング支援でご一緒している場合は、この計測を定期的に実施して、次に書く記事の判断材料にしています。
09
記事を書くところまで任せられます
ご要望があれば、記事の制作まで継続してお引き受けしています。
どのキーワードを狙うか。そのキーワードに対して、御社ならではの切り口をどう出すか。そして、メディアのKPIをどこに置くか。ここまで含めて設計したうえで、運用としてご一緒します。SEOのコンサルティングとセットでのご提供です。
社内で執筆される場合も、キーワードの選定と構成案までをこちらで用意して、書くところだけをお願いする形が取れます。いちばん時間のかかる「何を書くか決める」ところを外に出せるので、更新が止まりにくくなります。
記事制作からの
ご相談もOKです
10
数字と情緒を、両輪で回す。
オウンドメディアは、マーケティングのためだけのものではありません。
デザインのいいメディアをつくって、生活者にイベント情報を届けたい。大阪発のカルチャーを取材して発信していきたい。そういうご相談もお受けしています。取材のクリエイティブディレクションから、実際の取材、メディアの設計と運用まで、まるごとお任せいただくこともできます。
人の心が動くことと、数字が積み上がること。どちらか一方ではなく、両輪で回していくメディアづくりを、ご一緒できるとうれしいです。
11
制作の進めかた
公開までは3〜5ヶ月程度が目安です。記事の初期本数と、運用体制の整理にかかる時間で前後します。
STEP 01
ヒアリング
商材と商流、これまでの流入、既存記事の状況、そして社内の運用体制をうかがいます。関係各所にもお話をうかがいます。
STEP 02
調査・コンセプト設計
同じ業界のメディアを調べ、まだ空いている立ち位置を探します。メディアの方向性を、ここで決めきります。
STEP 03
キーワード・サイト設計
狙うキーワードを決め、カテゴリ構成と記事の型を設計。読み終わりの導線とCTAの置き方も、ここで固めます。
STEP 04
デザイン
トップ・記事・一覧の3つが軸。読みやすさと「らしさ」を両立させます。テンプレートは使いません。
STEP 05
CMS構築
エディタの自由度、素材と監修者の項目設計、見出し構造・構造化データ・計測・インデックス通知の実装まで。
STEP 06
初期記事の制作
公開時点で型が伝わる本数をご一緒につくります。社内で書き継げるよう、書き方のルールもお渡しします。
STEP 07
公開・運用
計測を見ながら、次に書く記事を決めていきます。記事制作の代行やSEOコンサルティングもご一緒できます。
12
制作実績
これまでに手がけたサイトの一覧です。オウンドメディアに限らず、コーポレートサイトや採用サイトまで幅広く制作しています。
13
他のサイトタイプ
目的によって、つくるべきものは変わります。オウンドメディアが最適でない場合は、その旨をお伝えします。
-
01
コーポレートサイト制作
会社の信頼と「らしさ」を両立する、会社の顔。採用にも営業にも役立つ設計に。
詳しく見る -
02
採用サイト制作
「ここで働く自分」が浮かぶかどうか。応募の質と数を上げる設計に。
詳しく見る -
03
LP制作
広告や営業資料の受け皿。1ページのなかで理解から行動までを完結させたい場合に。
詳しく見る -
04
BtoBサイト制作
商品・サービス専用の発信拠点。比較検討が長い商材はこちらが向きます。
詳しく見る
撮影・イラスト・動画もあわせて
記事のアイキャッチや取材記事の写真、図解のイラスト、動画コンテンツまで、あわせて対応できます。取材のクリエイティブディレクションからご一緒することもあります。
-
写真撮影
取材・人物・商品の撮影。指示書の作成から当日の進行まで
詳しく見る -
動画制作
インタビューや解説の動画。構成案からご提案
詳しく見る -
イラスト作成
アイキャッチや図解のオリジナルイラスト
詳しく見る
記事を読者に届ける施策(SEO・SNS・メール)とセットで、
読まれるメディアに育てるところまでご一緒できます。
14
よくあるご質問
ご相談の前によく聞かれることをまとめています。ここに載っていない内容は、よくあるご質問のページをご覧ください。
- 記事は自分たちで書かないといけませんか?
- いいえ。執筆までお任せいただくこともできますし、キーワードの選定と構成案までをこちらで用意して、書くところだけ社内で、という形も取れます。
- 原稿や写真がないのですが大丈夫ですか?
- 大丈夫です。ヒアリングをもとに原稿を作成し、必要に応じて撮影も手配します。お手元の営業資料やパンフレットがあれば、それを起点に進められます。
- 公開までどのくらいかかりますか?
- 内容によりますが、3〜5ヶ月程度が目安です。初期記事の本数と、運用体制の整理にかかる時間で前後します。
- 公開したあとの修正はお願いできますか?
- はい。公開後の修正・改善にも対応しています。ご自身で更新したい場合は、更新できる形で構築することも可能です。
- いまあるブログから移行できますか?
- 可能です。記事の移行とあわせてURLの転送設定を行い、これまでの検索評価を引き継ぎます。記事数が多い場合は、どこまで移すかを先に整理します。
# 商売繁盛満員御礼
# おうかがいしてなんぼ!
商売繁盛
満員御礼