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つくる。|WEB制作
育てたい事業を主役にするサイト制作
特定のサービス・事業に絞った発信拠点です。比較検討に耐える情報を揃えたうえで、いま検討している人と、これから検討する人の両方に接点をつくります。
こんな方に
- 力を入れている事業が、コーポレートサイトでは他と同じ扱いになっている
- 展示会やメールマガジンはやっているが、受け皿になるサイトがない
- 問い合わせは来るが、受注につながる相談が少ない
- できること
- 市場・競合調査/ターゲット設計/訴求開発/原稿制作/説明動画/写真撮影/デザイン/実装/記事コンテンツ/広告運用
- 制作期間
- 3ヶ月程度から
- 費用
- 範囲により変動
- 対応エリア
- 全国
01
BtoBサイトとは
特定のサービスや事業について詳しく紹介するサイトです。サービスを理解してもらい、比較検討してもらい、問い合わせ・申込・資料ダウンロードにつなげることを目的にします。
つくり方は2通りあります。コーポレートサイトとは別にサービス単位でサイトを立てるパターンと、そもそもコーポレートサイトを持たず、サービスごとにサイトを持っているパターンです。
- 基本の構成
- 誰向けのサービスか/何のサービスか/料金/導入事例/選ばれる理由/お客さまの声/よくあるご質問。この7つがベースになることが多いです。
- 向いている商材
- 法人向けのサービス・製品。比較検討に時間がかかり、複数の人が判断に関わるもの。
- 向かないケース
- 1回の訪問で申込まで完結する商材。その場合はLPのほうが速く、安く済みます。
02
こんなご相談から、始まっています。
コーポレートサイトの中にサービスの情報を置いているけれど、うまく機能していない。ご相談の多くはここから始まります。
- 力を入れているサービスがあるのに、コーポレートサイトでは他と同じ扱いになっている
- サービスの説明を厚くしたいが、コーポレートサイト全体のバランスが崩れる
- 特定の業界に向けた情報を発信したいが、会社全体のトーンと合わない
- 展示会やメルマガはやっているが、受け皿になるサイトがない
- 制作会社とマーケティング会社が分かれていて、話が前に進まない
- 問い合わせは来るが、受注につながる相談が少ない
03
育てたい事業ほど、切り出す。
力を入れたい事業があるなら、コーポレートサイトの中に置いたままにせず、切り出したほうが伝わります。理由は単純で、コーポレートサイトでは複数の事業を同じ重さで並べるしかないからです。
切り出して得られるものは、大きく3つです。
- 専門性が伝わる
- ページ数も情報量も、その事業のためだけに使えます。事業に関する専門性が、見ただけで分かる状態になります。
- ターゲットを絞って書ける
- 特定の業界・用途に向けた言葉で書き切れます。会社全体のトーンに合わせる必要がないぶん、言葉がまっすぐ届きます。
- コンテンツを積み上げられる
- コーポレートサイトで特定事業の記事を出し続けると、会社全体のブランディングとぶつかります。切り出せば、そのターゲットが読みたい記事だけをいくらでも積めます。検索でもAI検索でも拾われやすくなります。
04
デザインの前に、マーケティングの設計をする。
BtoBサイトは、ページ構成を決める前に「誰に、何を、どの順番で言うか」が決まっていないと組めません。案件に応じてフレームワークを使い分けながら、そこを先に固めます。
よく使うフレームワーク
すべてを毎回使うわけではありません。商材と市場の状況を見て、必要なものを選びます。
- プロダクトライフサイクル
- 市場のどの段階にいるか。導入期か、成長期か、成熟期か。
- マーケティングピラミッド
- 顕在層・準顕在層・潜在層の定義と、それぞれのボリューム。
- 購買決定要因(KBF)
- お客さまが実際に何を基準に選んでいるか。現場に聞かないと出てきません。
- カスタマージャーニー
- 認知から発注までの流れと、そのあいだに生まれる疑問。
- 3C・ポジショニング
- 市場・競合・自社の関係のなかで、どこに立つか。
設計を飛ばすと、こうなる。
まだ世に出たばかりで説明が必要な商材なのに、他社との違いを前面に出してしまう。まず「これはこういうものです」と概念から説明したほうが伝わる段階なのに、見えない相手と比べてしまう。これは戦略としてもったいない。
あるいは、お客さまが「金額」と「対応エリア」で選んでいるのに、その2つがサイトから抜けている。検討にすら乗りません。当たり前のようですが、実際に抜けているサイトは多くあります。
こうしたズレは、事前のリサーチで市場の状況を押さえ、現場で実際に何が決め手になっているかを突き合わせれば、つくる前に潰せます。
05
短期的・中長期的な成果を1つのサイトで賄う
BtoBサイトの特性は、性質の違う2つの役割を1つのサイトで担うところにあります。
- 短期のコンバージョン
- いま検討している人(顕在層)に向けて。料金、対応範囲、導入事例、よくあるご質問。比較して選ぶために必要な材料を、迷わず取れる場所に置きます。
- 中長期のコンバージョン
- まだ検討に入っていない人(準顕在・潜在層)に向けて。課題の整理に役立つ記事、業界の動向、資料ダウンロード。いま決めない人との接点を残します。
この2つは、求められる情報も、置くべき場所も違います。混ぜると、どちらにも刺さらないサイトになります。最初にきちんと分けたうえで、両方を取り込む構成にします。
06
問い合わせの理由と、受注の理由は違う。
ここは混同されやすいところです。私たちは設計の前に、この2つを分けて見極めます。
問い合わせをもらう理由と、最終的に受注できる理由は、同じではありません。「価格が明確だったから問い合わせた」けれど「担当者の提案が良かったから発注した」ということは、よくあります。
ウェブサイトに主に書くべきなのは問い合わせに至る理由です。そのうえで、受注の理由の一部を「強み」として織り込んでいく。この配分を間違えると、問い合わせは増えても商談が進まない、あるいはその逆になります。
※ どちらの理由も、営業のご担当者にうかがわないと出てきません。ヒアリングでいちばん時間をかけるところです。
07
制作とマーケティングが分かれていると、止まる。
BtoBサイトは、制作会社とマーケティング支援会社が分かれているときに、いちばんつまずきやすいサイトだと思っています。
制作のボリュームだけを見れば、デザインの制作会社にお願いしたくなる話です。ただ、上流工程はマーケティングの考え方がないと組み立てられません。市場の段階、読者層の定義、購買決定要因。ここが決まらないままデザインに入ると、きれいだけれど何も動かないサイトになります。
2社を連携させてプロジェクトを進める、という発想はそもそも持ちにくいですし、実際に連携させるのも簡単ではありません。上流工程だけを請け負う会社も多くはない。
私たちは、マーケティングの考え方を持ったまま制作まで担当します。同じチームなので、途中で前提が変わっても設計に戻して組み直せます。
いま走っている施策との兼ね合いも見ます
展示会に出ている、メールマガジンを配信している、広告を回している。すでに動いている施策があるなら、その流入経路を踏まえてサイトを設計します。名刺交換した相手が最初に見るページと、検索から来た人が最初に見るページは、同じでいいとは限りません。
08
受注を決めているひと言を、サイトに載せる。
どの会社にも、商談で言うと相手の反応が変わる決め手のひと言があります。営業の方の頭の中にはあるのに、サイトのどこにも書かれていない。これが本当によくあります。
ヒアリングでそれを引き出し、Web上でも伝わる形に書き直します。同じことを言っていても、伝える順番と言い方で結果が変わります。
分かりにくいものを、分かりやすく見せる。
BtoBの商材は業界がニッチで、サービスの概要そのものが伝わりにくいことがあります。無形・有形を問わずです。文章だけで説明しようとすると長くなるので、写真・動画・図解を使います。
-
写真撮影
製品・現場・人物。魅力的に見える素材を選び、撮り下ろします
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説明動画
30秒で概要が伝わる動画をサイトに組み込む。構成案からご提案します
詳しく見る -
原稿制作
専門的な内容を、買う側の言葉に翻訳して書きます
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よくあるご質問は、AI検索の対策にもなる。
FAQページは、検討中の方の不安を消すためだけのものではありません。質問と答えの形はAI検索に引用されやすい形でもあります。どんな質問を置くかまで含めて、サイト構成としてご提案します。
09
制作の進めかた
進め方はコーポレートサイトやLPと共通です。ページ数によりますが、3ヶ月程度からが目安になります。
STEP 01
ヒアリング・情報収集
サービスの内容、商流、既存の施策をうかがいます。営業のご担当者から、問い合わせの理由と受注の理由を切り分けて聞き出します。
STEP 02
デスクリサーチ・戦略設計
市場の段階、競合の打ち出し、読者層の定義、購買決定要因を整理します。短期と中長期、それぞれの役割を決めます。
STEP 03
サイトマップと原稿・構成
ページ構成を確定し、原稿とワイヤーフレームを同時に進めます。訴求の言葉をここで固めます。
STEP 04
デザイン・素材制作
トップページから確定させ、そのルールを下層へ引き継ぎます。撮影・動画・図解もこの工程で制作します。
STEP 05
実装・計測設定
コーディング、CMS構築、フォーム設置、計測タグの設定まで。公開前に検品を行います。
STEP 06
公開・運用
公開後の数値確認と改善。コンテンツを継続して積む場合は、そのまま運用をご一緒できます。
広告・SEOなどもセットで
ご一緒することもできます。
10
制作実績
これまでに手がけたサイトの一覧です。業種も規模もさまざまですが、共通しているのは「現場で言っていることを、そのままサイトに載せた」という点です。
11
他のサイトタイプ
目的によって、つくるべきものは変わります。BtoBサイトが最適でない場合は、その旨をお伝えします。
LPとの違い
LPは「資料ダウンロード」「無料相談」など特定の1アクションに絞って行動を促すページです。対してBtoBサイトは、最終的にそのサービスを選んでもらうことが目的なので、比較検討に耐えるだけの情報量が必要になります。1回の訪問で申込まで完結する商材なら、LPのほうが速く、安く済みます。
-
01
コーポレートサイト制作
会社の信頼と「らしさ」を両立する、会社の顔。採用にも営業にも役立つ設計に。
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02
採用サイト制作
「ここで働く自分」が浮かぶかどうか。応募の質と数を上げる設計に。
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03
LP制作
広告や営業資料の受け皿。1ページのなかで理解から行動までを完結させたい場合に。
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05
オウンドメディア制作
記事で集客し続ける、ストック型の資産。中長期で育てたい場合に。
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サイトに人を連れてくる施策(広告・SEO・メール)とセットで、
問い合わせが増えるところまでご一緒できます。
12
よくあるご質問
ご相談の前によく聞かれることをまとめています。ここに載っていない内容は、よくあるご質問のページをご覧ください。
- コーポレートサイトがあっても、別でつくる意味はありますか?
- あります。コーポレートサイトでは複数の事業を同じ重さで並べることになるため、力を入れたいサービスほど埋もれます。切り出すと、そのサービスだけを目いっぱい語れます。
- 原稿や写真がないのですが大丈夫ですか?
- 大丈夫です。ヒアリングをもとに原稿を作成し、必要に応じて撮影も手配します。営業資料やカタログがあれば、それを起点に進められます。
- 公開までどのくらいかかりますか?
- ページ数によりますが、3ヶ月程度から。記事コンテンツも同時に立ち上げる場合は、もう少しお時間をいただきます。
- いま別の会社に広告運用を任せています。制作だけでも頼めますか?
- はい。その場合も、どんなキーワードで流入しているかのレポートをご共有いただければ、その内容を踏まえて構成と原稿を設計します。
- 公開したあとの修正はお願いできますか?
- はい。公開後の修正・改善にも対応しています。記事を継続して積んでいく運用も、あわせてご一緒できます。
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