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成果の出る
製造業WEBサイトをつくる
製造業領域の
制作/マーケティングにおいて
大事にしている3つのこと
01商流の中での
「立ち位置」を見える化する
御社がどこからどこまでを担い、誰を支えているのかを整理します。
可視化
一目で分かる構造に
02QCDでは語りきれない
「7つの強み」を言語化する
(小ロット・多品種・短納期対応)
(トラブル時の初動・レスポンス)
(材料や在庫の安定供給)
(図面意図の理解、VA/VE提案 など)
(品質保証・再発防止の仕組み)
(量産・工程設計・外注管理 など)
03戦略から逆算したデザインで
「伝わる」をつくる
企業のらしさを形にすることを得意としています。
ヒアリングを重ねて御社ならではのポジションと表現を設計
成果指標を最初に決めたうえでの戦略的な制作
コンテンツ制作から更新運用まで一貫対応
PC・スマホ両方で見やすく、使いやすい状態へ
“なんかここは違う”と感じてもらえる
製造業サイトを目指します。
累計のプロジェクト実績
お客様に鍛えられ、支えられながら、私たちはここまできました。正直なところ、頭が上がりません。WEB制作をはじめ様々なプロジェクトを通じて、事業成長の支援に取り組んできました。
株式会社ええやんお取引社数
350社以上
これまでのプロジェクト実績数
400件以上
具体的な
製造業サイトの事例
エルメント工業株式会社様
背景
- 「足で回る営業」が当たり前の業界
- WEBでの新規開拓や強みの伝え方に、手応えを感じきれていなかった
ええやんメソッドで見立てたこと
- 商流と既存顧客の動きを整理
- 技術力以上に評価されていたのは、「思いやり」「おせっかいなほどの顧客志向」という姿勢だった
取り組み
- その“思いやり”が伝わるメッセージと構成で、メインビジュアルを設計
- 既存顧客がよく見ていた「銅建値」情報を、トップ表示+一覧ページに整理し直し、探させない導線へ
結果
売上は従来比 約1.5倍に
電装精機株式会社様
背景
- 試作部品製造を中心に、溶接から機械加工まで社内一貫生産
- 自社制作のホームページを使用していたが、閲覧数が少なく、新規問い合わせはほぼない状態だった
ええやんメソッドで見立てたこと
- 事業内容・商流・顧客の意思決定プロセスを整理
- 評価ポイントを「試作対応力」と「人柄・雰囲気」に定義
取り組み
- ロゴの青を軸に、統一感のあるデザインへ再構成
- 工場や社員の写真を用い、会社の雰囲気が伝わる構成に変更
- 金属加工事例を整理・掲載し、加工実績の見せ方を強化
結果
取引エリアが関西圏中心から、全国・海外へと拡大
それをデザインと情報設計に落とし込んだ結果として生まれた変化です。
再現性をもって成果を出す
「ええやんメソッド」
独自のポジションをつくる
「ええやんメソッド」
“ええやんメソッド”とは、事業・ブランド・顧客心理を整理し「独自性」を構築することで成果へつなげる設計プロセスです。
戦略の構築
再現性の高い独自の方法で事業戦略の整理、マーケティング戦略の立案などを行います。いわば秘伝のタレです。
コンセプトから落とし込む
デザイン・コンテンツ制作
「戦略(構想)がデザインに落とし込まれない」そんな課題をなくすために、私たちはコンセプトからデザイン・コンテンツへと一貫して落とし込む独自のブランド設計フローを構築しています。戦略と表現がブレない“再現性のあるクオリティ”を追求しています。
セオリーにとらわれない
マーケティング施策の実行
流行に流されず、その会社の勝ち筋”をつくる。事業の数だけ戦略がある。御社専用の勝ち筋を見極め、提案・実行します。
具体的なマーケティング手法
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リスティング広告 -
SEO対策 -
meta広告 -
メール
マガジン -
FAX/郵送DM -
プレス
リリース
なぜ、製造業のWEBは
成果につながりにくいのか
製造業のWEBサイトがうまく機能しない原因は、
多くの場合デザインの前の“前提”が曖昧なことにあります。
- 自社が商流のどこに立っている会社なのか、相手に伝わっていない
- QCD(品質・コスト・納期)だけを並べて「強み」と呼んでしまう
- 購買・技術・経営者など、誰に刺さるサイトかが決まっていない
この状態では、どれだけ見た目を整えても、
「なんとなく良さそう」に見えるだけで、問い合わせや商談にはつながりません。
まずは「ええやんメソッド」で
御社の立ち位置と
“勝ち筋”を分析
これから製造業サイトを新しくつくる方も、「今のサイトや集客のどこに課題があるのか整理したい」という方も。最初の一歩としてご用意しているのが、ええやんメソッドを用いた無料分析です。
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商流の中での立ち位置と、
「どこから見て頼られるべきか」の整理 -
競合との違いと、御社ならではの
「らしさ」が活きるポジション仮説 -
現在のWEB/マーケティング施策に
おける改善ポイント -
新規制作か部分改善かを含めた、
最初に手をつけるべき優先順位
商流の中での立ち位置、事業・ブランドの方向性、顧客がどこで比較し、どんな理由で選ぶのか、そして競合との関係性まで。製造業案件で実際に使ってきたええやんメソッドのフレームワークに沿って、現状を一つずつ整理していきます。机上の理論ではなく、これまで成果につながってきた考え方をそのまま使った分析です。
プロジェクト体制
プロジェクトの形は要件によってさまざまです。私たちは内容に応じて最適なチームを編成し、戦略を描く人、言葉を紡ぐ人、形にする人。それぞれの専門性を活かして連携しながら、「企業らしさ」を確かなかたちへと導きます。
経験豊富なメンバーが
プロジェクトを牽引します
クリエイティブディレクター/
コピーライター
ストラテジスト/マーケター
セールスライター
料金の目安
規模や仕様によって変わりますが、おおよその目安は以下の通りです。
コーポレートサイト
(製品数が多いサイト・多言語対応など)
(事例・メディア併設など)
個別にお見積もり
工場・現場・製品などの撮影や動画制作は、内容に応じて別途お見積もりとなります。
「この条件だとどのくらいかかりそうか」といったざっくりしたご相談だけでも歓迎です。
製造業のWEBサイト
制作の流れ
お問い合わせ〜無料相談
ご提案
対策内容・チーム体制の決定
サービス開始
定例ミーティング(毎月)
よくあるご質問
大丈夫です。製造業の企業さまはWEB専任がいないケースがほとんどです。専門用語はできるだけ使わず、順番に整理しながら進めていきます。
総務などの管理部門の方が窓口になるケースも多くあります。事業やWEBの全体像を細かく把握していなくても問題ありません。分からない点はその場で整理し、必要に応じて他の方に確認・ご参加いただければ大丈夫です。
医療のセカンドオピニオンと同じで、比較するための情報を持つことはむしろ健全だと考えています。今のパートナーを続けるべきかどうかも含めて、一緒に判断材料を整理するイメージです。