懐かしさと未来が共存
調味料メーカー「株式会社旭創業」様のEXPO2025大阪への出展にあわせ、体験型コンテンツのランディングページを制作しました。
展示の仕掛けはこうです。会場のジオラマ展示に気づいた来場者が、POPのQRコードをスキャンしてLPへアクセス。「5年後の自分へ、未来の調味料とメッセージを送ろう」というフォームに入力すると、5年後の今日、万博当時の自分からメールが届く——いわばデジタルのタイムカプセルです。
このコンテンツの出発点にあるのは、旭創業様が1970年のEXPO’70から食の市場を支え続けてきたという歴史です。EXPO70からEXPO2025へ。その55年の歩みと「変化とは楽しさだ」というコンセプトをLPに落とし込むにあたり、「ノスタルジックに引きつけ、気づいたら未来を考えている」という体験の流れを設計しました。
展示でジオラマに足を止めた人の頭の中はまだ昭和・ノスタルジック。そこからスマホを開いた瞬間、和ポップでにぎやかなビジュアルで「おお」となる。スクロールしながら旭創業の歩みを知り、気づけば未来の調味料を自分ごととして考えている——カスタマージャーニーを一人称で設計し、そのまま原稿・デザイン・UIに反映しています。

■POINT
古き(昭和)良き(楽し気)日本(和テイスト)
変わりゆく、でも良き日本。
・SPファーストのデザイン。PC表示の右側には展示されているジオラマを採用
・和×ポップなテイストで、過去と現代が混ざったユーモアと懐かしさを感じるデザイン
・日本と万博の要素、旭創業の商品を浮世絵風のイラストにしました
担当領域
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LP企画・コンセプト設計
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カスタマージャーニー設計
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デザイン・コーディング(スマホ特化)
